地味な銘柄の株を買うメリットとデメリットを考察

比較的短期間での売買を繰り返す株式トレーダーは、値動きが激しく投資家からの注目が集まる銘柄に投資するのがセオリーです。

値動きによって利益を確定するにしても、損切りをするにしても、短期間でポジションを解消する事ができますからね。

でも株式市場にはあまり投資家に注目されない地味な銘柄というのも沢山存在しています。

上記のセオリーを考えると、あまり地味な会社の株に投資するメリットは無いように思いますが、いかがでしょうか?

しかし、注目を浴びていないだけで業績が順調なのであれば、毎年の配当をコンスタントに得る事もできるでしょうし、新製品の開発など何かのきっかけで世間の注目を浴びた時に、世間がその会社の優良さに気付いて一気に値上がりする可能性も秘めていますよね。

ウォーレンバフェットは業績が良いが株価が安い株を買って、世間がそれに気付き株価が上がった時に儲けるという手法を得意としていました。

日本の上場企業数は約3600社ほど。これだけの会社があれば業績は良いけど目立っていないだけの会社はいくつもありそうですね。