世界の株価に強烈なインパクトを与えるSolein

地球温暖化について私は詳しいわけでは無いが、一般的にはCO2が問題になっていると考えられています。

その厄介者扱いされているCO2が、実は人類を救ってくれる存在になるかも知れないニュースがありました。

CO2と水と電気だけで小麦粉を作れるという話で、記事を読んだだけではにわかには信じがたいニュースです。

しかも、特筆すべきは栄養素で、50%がタンパク質だと言う。通常の小麦粉は70%前後が糖質である事を考えると、低糖質ダイエットにも効果的です。

これは世界の食糧事情に大きなインパクトを与えますし、当然Soleinを扱う会社は株価にとってポジティブな影響が得られると容易に想像できます。

また、こうした革新的な技術は、技術自体は素晴らしくても実用化や商品化は何十年も先…みたいな話が多いものの、Soleinは2021年に販売を目指しているとの事。

まだ、安全性や健康への影響、コストや価格など色々とクリアしなければならない問題はあるかも知れませんが、目が離せません。

Solar Foods

ニンテンドースイッチライトで任天堂の株価はどうなるか予想してみる

任天堂からニンテンドースイッチライトの発売が発表されました。

ニンテンドースイッチライトは、従来のスイッチを携帯型に特化した製品でテレビに接続して使用する事はできません。

今までは一家に一台だったスイッチですが、3DSのソフトもほとんど発売されていませんし、今後はスイッチを一人に一台にして行く考えだと思います。

今まで一家に一台だったものが、仮に一世帯あたり3人のユーザーがいたとすれば、さらに2倍3倍の売上台数を狙えるかも知れません。

ゲーム機はその本体そのものがどうかというのも重要ですが、何のソフトが遊べるか?も売れる理由の大きなウェイトを占めています。

基本的に従来のスイッチと同じゲームが遊べるスイッチライトはすでに人気のあるゲームが遊べるわけですから、需要はあるでしょうね。

個人的にはコントローラーの取り外しが出来ないのが気になります。

というのも私もニンテンドースイッチを持っていますが、とにかくコントローラーの出来が悪く、もう何台買い替えたか、修理も何度やったか数え切れないほどです。

アメリカでは訴訟沙汰にもなりました。

このコントローラーの問題が解決されていないとすると、本体と一体型のスイッチライトはコントローラー部分を修理するために本体丸ごとを修理に出さなければならず、その間はゲームを遊ぶ事ができません。

大昔テレビとビデオデッキが1台になったテレビデオという商品があったのですが、ビデオ部分の故障でTV丸ごと修理に出すとTVすら見れなくなって嫌だという人は多かったです。

まあでもそれを気にするようなユーザーは最初からコントローラー分離タイプの従来スイッチを買うでしょうし、スイッチライトはその名の通りライト層狙いでしょうから、スイッチライトの売上に大きく影響するとは考えづらいかも知れませんね。

となれば単純にニンテンドースイッチライトを買う人が増え、ユーザーが増えれば任天堂のゲームソフトも売れるでしょうし、オンラインが当たり前になった今では月額の利用料も見込めて、かなりポジティブな材料になると言えます。

爆発的な株価高騰の材料とは言い難いですが、企業の経営をより盤石にする動きだとは言えるかと思います。

地味な銘柄の株を買うメリットとデメリットを考察

比較的短期間での売買を繰り返す株式トレーダーは、値動きが激しく投資家からの注目が集まる銘柄に投資するのがセオリーです。

値動きによって利益を確定するにしても、損切りをするにしても、短期間でポジションを解消する事ができますからね。

でも株式市場にはあまり投資家に注目されない地味な銘柄というのも沢山存在しています。

上記のセオリーを考えると、あまり地味な会社の株に投資するメリットは無いように思いますが、いかがでしょうか?

しかし、注目を浴びていないだけで業績が順調なのであれば、毎年の配当をコンスタントに得る事もできるでしょうし、新製品の開発など何かのきっかけで世間の注目を浴びた時に、世間がその会社の優良さに気付いて一気に値上がりする可能性も秘めていますよね。

ウォーレンバフェットは業績が良いが株価が安い株を買って、世間がそれに気付き株価が上がった時に儲けるという手法を得意としていました。

日本の上場企業数は約3600社ほど。これだけの会社があれば業績は良いけど目立っていないだけの会社はいくつもありそうですね。